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2019年の抱負

date: 2019/01/01

tags: poem 

はじめに

まずは2018年の振り返りで感じていた課題を纏めます

課題

アウトプットに振り切って頑張ってるつもりでした
その中で色んな方のお話を聞いたり、直接お話する機会がありました

僕は質より量にフォーカスしてアウトプットしていました

PHPカンファレンス2018で発表出来たのも、ただただ思考停止して発表を申し込みを続けた結果と思っています

一方で参加できた事よって、ある事に気付けました

影響を与える「質」の登壇への憧れ

たまたま仕事で関わる事が出来た@soudai1025さんとPHPカンファレンス福岡2018や
PHPカンファレンス2018でもお話する機会があり、どうせだからと登壇を聞きに行ったのですが
洗脳されてんのかな?って思う位には感銘を受けました

自分の興味が薄いと思っていたマネジメント部分の話だったのですが、
今後もそっち方面の勉強をすることは無いと思っていた僕が
「面白そうだから、本でも読んでみるかな?」と思いました。

人の行動に影響を与えるって凄いことだと思っているのですが、
それを 1 on 1 ではなくて聴衆に向けたメッセージで行うのは、凄まじい差を感じています

しかもsoudai1025さんは今年この様な登壇を17個こなしてるんだなと思うと
影響力の差は更に計り知れない…

量でも負ける

とはいえ、僕も19回登壇してるから、後は「質」を上げるんだ!!!
というのが今年の目標かと思ったのですが、同じくPHPカンファレンスの場で
登壇駆動している方として認識していた@hgsgtkさんのセッションを聞いてました

流石に登壇慣れしてるだけあって、わかりやすいPHPバージョンアップとテストの話を聞けて満足しておりました

そしたら何故かセッションだけでなくて、LTでも出てきます

そういえば、僕が出たかった Go Conference でも二回LTしてたな…と思いながらお話聞いてると
登壇駆動開発は良いぞ!という趣旨のスライドが出てきました
そのなかで登壇20回という事で、あれ?俺何回だっけ?とその場で数えて負けている事を認識しました

僕はここまで量の方に振り切っても負けるってよっぽどだなとそれなりにショックを受けてました

懇親会では絶対話そうと思って挨拶に行ったのですが、やはり各種技術への理解も深く
しかも僕より若いという事がわかり(見た目的にそうだなと思いましたが)更に焦燥感を感じました

この様な経験を増やすことは成長に繋がると思うので、非常に良い経験になりました

質、量どちらも負けれてよかった

自分の観測範囲を広げれば質、量が一番じゃなくて当たり前なのですが、
現在の観測範囲内、具体的にこんな人に負けてるということが認識出来るのはとても良いことだと思います

僕は地頭が良い方では無いので、ひたすら憧れる人の模倣を繰り返して底上げする方法が
一番手っ取り早く成長に繋がると考えています

といわけで、登壇の「質」「量」どちらも向上することを目標します
結果、自分の技術力は必ず向上すると信じています

「量」は目に見えるので具体的な目標に
「質」は目に見えないので別の具体的な目標を掲げて底上げを狙います

目標設定

登壇数20を目標にします LTは影響力、学習量から少なめにして、10分以上の登壇する事を念頭に行います

月イチが一番わかりやすいのでそれを目標とします

  • 登壇20回

    • 10分以上の発表を12回以上行う

わかりやすいのはカンファレンスに登壇出来る事だと思います
他にも指標はあるのですが、計測が難しいのと
量と質を両取りするために下記を目標とします

  • CFPを必要とする登壇を4回行う

どうするのか?

結局発表をベースなのですが、アプローチは全然変わると思います

量は今まで通り登壇駆動でなんとかします

その質を上げるためには絶対に今のままでは難しい
したがって以下の取り組みを行います

  • 本を読み、書評をblog投稿する

    • いわゆる体系的な知識を手に入れる
  • OSSを作成して公開する

    • 実装力を上げる -> 本質的な技術力を手に入れる

知識と本質的な技術力を向上させ、最終的な目標物(登壇資料)の質を向上を狙います

結局僕はアウトプットしているという実績からの承認欲求を満たす為に
動く事が一番やる気になると思うので上記を具体的な目標にしていきます

ということで

がむしゃらに行動しているのが自分の長所だと考え、
迷ったら思考停止やらず後悔よりやって後悔を掲げて頑張ろうと思います

皆様今年も宜しくお願い致します


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