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PHPerKaigi 2020で登壇してきた

2020/02/12  PHP  PHPerKaigi 

昨年に引き続き登壇者としてPHPerKaigi2020に参加してきました

PHPerKaigiとは

PHPerKaigi(ペチパーカイギ)は、PHPer、つまり、現在PHPを使用している方、
過去にPHPを使用していた方、これからPHPを使いたいと思っている方、
そしてPHPが大好きな方たちが、技術的なノウハウとPHP愛を共有するためのイベントです。

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FusicはT-shirtスポンサーとして協賛させて頂きました
しっかり紹介頂いたり、Tシャツもちょっと大きめにロゴを載せてもらえたので良かった

カンファレンス参加は費用負担を会社がしてくれて、
なおかつ業務として参加させてもらってます。

自社ながらとても良い会社だと思いますので、
U・I・Jターン転職をお考えの人は選択肢にしてもらえると幸いです。

採用サイト↓

recruit.fusic.co.jp

後は後輩に頼んでテックブログにPHPerトークンを埋め込んでもらいました

【PHPerKaigi2020】PHPerトークンを探せ!(Fusic)

@tech_fusicでこのサイトが更新されたらつぶやくTwitterアカウントあるので
もしよかったらフォローなどお願いします!

コミュニケーションを優先してました

もちろんセッションも聞いていたのですが、
カンファレンスの醍醐味は誰かと会話している事だと思っていますので
可能な限り誰かと話す事を優先してました

その為の仕組みが用意されているのは嬉しかったです

トレカ

控えめに言って最高な類の仕組み!

会話の入り口として、大活躍していました

PHPカンファレンス福岡でもやりたいと思ったのですが、
逆に他のカンファレンスでも「やらなければならない」ことにしたくないのと
これはPHPerKaigiならではのものだなと思ったので別の方法で会話の入り口を作りたいと思いました

ボードゲーム

各所でボードゲームが行われてました
僕は早めについた日曜日の前夜祭で参加してました

カンファレンスなのでなるべく技術トークを行いたいのですが、
カンファレンスぼっち体験を無くせる可能性がある仕組みと思いました。

ビール

聞き疲れが出てくる夕方ごろからビールが振る舞われます。

よく飲みました。
やはりお酒が入ってる方が会話の入り口を作りやすいので、
個人的にはツールとして使わせて頂きました。

最低でもカンファレンス会場では飲み過ぎないようにしつつ、
カンファレンス会場に出てからは飲み過ぎる様にしてました。

登壇しました

PHPの話は一切しませんでしたw

Serverless Pattern

発表後、Ask The Speakerに@koriymさんが質問に来てくれたり(平静を装ってましたが動揺してた)
@polidogさんとちゃんと技術の事話せたし(以前は「飲んだ」という感じが強かったw)
その他にも多くの人がAsk The Speakerに来てくれて素直に嬉しかったです

懇親会後に@hnwさんとも割と長めに話せたのも嬉しかった

登壇すると、憧れの人とのコミュニケーションが創出されるチャンスがやめられない…

クロージング

なんだろう、なんかウルっと泣きそうになりました
途中泣くのを我慢する為に別のことを考えるくらいには心を揺さぶられる感じでした
(今考えるとちょっと勿体ない)

やっぱりカンファレンススタッフをやるようになって、
準備自体は大変な事を理解してるからかなと思います

仕事力に結びつくので、カンファレンススタッフやってみたい方は是非手を挙げてみましょう

懇親会

豪華!

最終日は発表前に内蔵に何らかの負担をかけたくなく、水分しか取ってなかったので、
最初黙々とご飯を食べてしまっていました

その後は同窓会かの如く、他のPHPカンファレンスで仲良くなった方々と話させてもらったり、知らない人から声かけられたり
お酒が進んで酔っ払ってしまいました

最後に

皆様も是非ブログを書きましょう
これがカンファレンスへの最後のアクションを出来るタイミングです。

参加者がどう思ってるかは伝えないとわかりません。
そのフィードバックが次回開催への活力や改善に繋がります。

なのでブログを書いたり、アンケート書いたり、登壇フィードバックを行ったりしましょう

PHPerKaigi 2020 ご来場者アンケート

是非、僕のトークへのフィードバックを是非お願いします

PHPer的には次は Laravel JP Conference 2020 ですが、
僕はその前にJAWS DAYS 2020での登壇がございます。

登壇タイトルは Serverless Patternです
25分版になります

PHPerKaigiではAWS全然知らないって人にもいるはずなので、
AWSの要素の説明も多めにしてました。

同じトークをするのは面白くないですし
フィードバックの内容もありましたので、
AWSの基礎的な知識はぶっ飛ばしてしまって、
Serverless Patternの実装よりの話と実際の開発を進める上での話をしたいと思っています

そのプロポーザルの中で、以下の一文を書かせてもらっています。

本発表はPHPerKaigi 2020にて発表した内容に対するフィードバックを受け 更にブラッシュアップした内容にて行います

僕のトークへのフィードバックを是非お願いします
僕のトークへのフィードバックを是非お願いします

僕のトークへのフィードバックを是非お願いします

僕のトークへのフィードバックを是非お願いします

PHPerなAWS使いの人、いらっしゃいましたらJAWSDaysでお会いしましょう!

その次

Laravel JP Conference 2020です!

「Laravel Vaporを再現!自ら作るServerless Laravel」というPHPer向けのServerlessの話をします。

エクスキューズってあまりしたくないのですが、させてください。

プロポーザルの一文です。

■お話しない内容
- Laravelerが唸るようなテクニック
  ※話者はCakePHPerです

ここだけはエクスキューズしつつ、聞いてて楽しい話が出来る様にがんばります!


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