2019年の振り返り
2019年の振り返りです。
要約
- 活動量は良好
- 目標は達成&未達 方向修正した結果なので問題なし
- エバンジェリストになった
- PHPカンファレンス福岡2020のスポンサーご検討お願いします
- 来年のことはこの反省を踏まえて来年書く
各月での振り返り
1月
- 登壇
- 1回
| イベント名 | 資料 |
|---|---|
| Vue Night in Fukuoka #2 | 静的サイトジェネレーターで始めるアウトプット駆動開発 |
- ブログ
- 5回
このブログを始めただけあって、ブログは多めに書いてます。
すべてを習得したいと思っており、Vueでの登壇なども行なっている時期ですね。
ちょっと仕事が忙しかった時期でもありました
2月
- 登壇
- 2回
| イベント名 | 資料 |
|---|---|
| Fukuoka.go#13+Okayama.go | Goにおけるデーモン化 |
| JAWS DAYS 2019 | AWS Serverlessを活用したサービス監視 |
- ブログ
- 1回
JAWS系イベントに始めて登壇しました。
知ってる人があまりいなくて、少しだけ肩身の狭い思いをするかと思ってましたが、
案外いっぱい知ってる人がいて安心したりしてました。
FictionBaseを頑張って作っていた時期です
他のOSS等を触るとどうしても出来の違いに苦しみました
3月
- 登壇
- 1回
| イベント名 | 資料 |
|---|---|
| PHPerKaigi 2019 | PHP監視、サービスを守る為に行う不測の事態への努力 |
- ブログ
- 4回
始めてPHPerKaigiに参加
登壇しながらもなんて楽しい仕掛けがいっぱいあるイベントだと楽しんでました
来年も非常に楽しみにしています
4月
- 登壇
- 3回
| イベント名 | 資料 |
|---|---|
| life-tech #0 | 家庭内Slack活用 |
| Fukuoka.php Vol.29 | Knative PHP |
| 【福岡】CircleCI ユーザーコミュニティミートアップ #1 | OSSで活用するCircle CI |
- ブログ
- 3回
life-techという勉強会を始めてみたり、PHPカンファレンスの準備等を行なってる時期でした
運営力みたいな力もあるのだなと思ったりしています
5月
- 登壇
- 1回
| イベント名 | 資料 |
|---|---|
| #1 Fukuoka.Firebase@LTイベント | Firebaseで作るServerless Web Application |
-
ブログ
- 0回
-
家族旅行
- 沖縄
5月くらいからPHPカンファレンス福岡2019とGo Conference ‘19 Summer in Fukuokaのスタッフ&登壇準備で慌ただしかったです
一方で、家族との沖縄旅行も楽しみました。
僕の一番大事なものは家族なので、この優先順位だけは誤らないようにしたいです。
6月
- 登壇
- 1回
| イベント名 | 資料 |
|---|---|
| PHPカンファレンス福岡2019 | Monitoring PHP |
-
ブログ
- 0回
-
カンファレンススタッフ
僕の原点とも言えるPHPカンファレンス福岡のスタッフ&登壇を行いました。
カンファレンスを作ってくれてる人達に感謝するとともに、
僕も出来るだけお手伝いをしていきたいと思うようになりました。
あとここで一度体力気力共に完全に電池切れしました。
7月
- 登壇
- 1回
| イベント名 | 資料 |
|---|---|
| Go Conference ‘19 Summer in Fukuoka | ISUCONの為のpprof |
-
ブログ
- 3回
-
カンファレンススタッフ
Go Conference ‘19 Summer in Fukuokaのスタッフ&登壇を行いました。
Fukuoka.goっぽさがあって、初開催ながら楽しいカンファレンスになったと思います
発表は正直かなり緊張しました。。。
なんか全然時間足りないし、話を端折ってうまく伝えられたかわからないし…
8月
-
登壇
- 0回
-
ブログ
- 1回
-
役職追加
- エバンジェリスト
この頃から、エバンジェリストという役職が追加されました。
こちらは後ほど詳しく触れます
少し疲れてたのと仕事が佳境だった為、登壇などはありません。
あとエバンジェリストになったことで色々考えを巡らせているタイミングでもありましたし
登壇数に対する目標を追わなくなってる時期でもありました
9月
- 登壇
- 1回
| イベント名 | 資料 |
|---|---|
| Fukuoka.dev #3 | Goで利用するAWS |
-
ブログ
- 1回
-
家族旅行
- 佐賀(嬉野温泉)
-
ISUCON
- 予選敗退…
少しづつ活動再開、ここからエバンジェリストを外に出していってます。
家族で温泉旅行、家族風呂に入れて良かった
ISUCONはそこそこの点数を出してたからこそ攻めて、構成変更に失敗してfail end…
来年も頑張る
10月
- 登壇
- 3回
| イベント名 | 資料 |
|---|---|
| PHPカンファレンス沖縄 | PHPにおけるサーバーレス環境 |
| Fukuoka.go#14+Umeda.go | Testing for AWS Serverless Go |
| Fukuoka.php Vol.31 | bref PHP |
-
ブログ
- 1回
-
カンファレンススタッフ
PHPカンファレンス沖縄に登壇、大学時代を過ごした場所での登壇することになるとは
思っても見なかったなーとしみじみ思いました
Fukuoka.phpとFukuoka.goはここらへんからちゃんと運営側に回ったと思います
ServerlessDays Tokyoはやっぱり心揺さぶられました
一方でめちゃくちゃ良いイベントだったからこそ
ServerlessDays Fukuokaに対するプレッシャーはゼロではなかったです
最近の興味は Serverless + Go or PHP見たいな感じです
11月
- 登壇
- 1回
| イベント名 | 資料 |
|---|---|
| CakeFest2019 | bref PHP |
- ブログ
- 0回
ServerlessDays Fukuokaの準備が佳境でした
そんな中、参加者として心穏やかに参加してたCakeFest2019でLT募集が
トーク内容はフリーだったので気力を振り絞り、
その場でFukuoka.phpで行なった内容を英語に直して英語登壇しました
発表が良かったのかはわからないですが、いい経験にはなりました
12月
- 登壇
- 3回
| イベント名 | 資料 |
|---|---|
| PHP Conference Japan 2019 | PHP on AWS Lambda! |
| Fukuoka.LT | Goで公開するOSSツール |
| ServerlessDays Fukuoka 2019 | We are Hiring!! |
-
ブログ
- 10回
-
カンファレンス主催
11月と12月は正直信じられない位忙しかった
PHP Conference の登壇と ServerlessDays Fukuoka頑張らねばと思ってる中
Fukuoka.LTの運営 + 登壇が入り、ServerlessDays FukuokaのスポンサーLTもやることになってました。
そんな中アドベントカレンダーも社員がやる気になってる中、
エバンジェリストの僕がやらないのはありえないので
後半に回したもののなんとか複数書ききりました。
ServerlessDays Fukuoka の主催であることもあるので、
気持ちを切らしている暇がなかったのが功を奏して
なんとかやり切れました。
- 登壇
- 18回
- CFP経由6個
- 18回
- ブログ
- 29回
- カンファレンススタッフ
- 4回
- うち主催1回
- 4回
良かったこと
- 様々な事柄の数をこなせた事で強制的なインプットは増えた
- CFP経由の登壇が増えた
- カンファレンススタッフを経験後、カンファレンス主催を経験出来た
課題
- 登壇のバラつきは仕方ないが、ブログのバラつきが多い
- 書評書いてない…
- 登壇の
本当の質が見えない
目標の振り返りと結果
登壇という項目に絞り、質と量の両方を目標に掲げました。
質
- CFPを必要とする登壇を4回行う
- 達成
大変嬉しいことに計6回カンファレンスでお話させて頂く事が出来ました。
こちらに関しては結果をただ喜んでいます。
一方でプロポーザルに受かって登壇した僕の登壇の質は、
カンファレンスに参加してくれた人達に影響を与えれていたかは甚だ疑問です。
一番印象的だったのが、「清家さんって登壇してて楽しい?」と言われたことです。
これは僕が苦しみながら自分の中に存在するものを捻り出し、
足らなければ苦しみながら強制的なインプットをして登壇してた事を見透かされたのだと思います
僕の登壇の質は、正しく計測出来てないのでNGだとは言い難いですが、
楽しくなさそう、熱がこもりきっていない人の発表の質が最高なはずはないと考えました。
僕がやりたかったのは人に影響を与える事だったと再認識しました。
ここが認識できたのは、大きな一歩でした
量
- 登壇20回 (10分以上の発表を12回以上行う)
- 未達
ここは、途中から達成する気がなくなってしまいました。
前述の捻り出す発表をする事に意義を無くしてしまったためです。
目標設定したものが、未達であったことはちゃんと認識したいですが、
判断としては間違っていなかったと考えています。
今後結果として数が多い事はあるかも知れませんが、恐らく登壇量を目標にすることはないと思います。
恐らくなのは、自分のアウトプット量を不甲斐なく思った際は、
登壇量を目標に掲げる可能性は0では無いと思ってるためです。
一方でカンファレンスでの登壇数は目標に掲げるつもりです。
これはアウトプットを元に、質の高いインプットを得る為です。
やり過ぎて結局首を絞める見たいな事が無い様にだけコントロールはしたいと思っています。
エバンジェリストについて
離職してしまった@kobatakoとアウトプットを業務内で行いたいという話をしてました
二人でSlackのチャンネルを作り、実績を作りまくって会社に交渉しようという話になり様々な活動をしました
2018年9月からなので、丸一年位で結果に結びついた事になります
- 登壇を増やす
- OSSコントリビュートタイムを行う
- 技術ブログを立ち上げる Fusic Tech Blog
- 最初はWordPressで作成したが、@daiki7noheが良い感じにしてくれた
これから発表する資料です!https://t.co/VY1R7lUbPE#phpconfuk #hall_fu
— Daiki Urata (@daiki7nohe) June 29, 2019
- 最初はWordPressで作成したが、@daiki7noheが良い感じにしてくれた
やらない理由よりやれる方法を見つけようとする感じがたまらなく良い奴で
本当は二人でもっともっと活動していきたかったのですが、
彼のやりたいことがしっかり見定まった結果だった為割り切るしかありません。
僕が会社にエバンジェリストとして活動を認められているのは、彼のおかげだと思っています。
一方で、僕の個性はアウトプットをベースにした外部活動だと思っていたのですが
思ったより会社の評価に結びつかず悔しい思いもしました
これは会社と同じ方向を僕が向けていないのだと考え、来期は対策を考えます
カンファレンススタッフについて
今年はカンファレンススタッフを累計4つ関わっていた
すべてのカンファレンス、全部全力だったつもりだけど、ServerlessDays Fukuokaは主催だったこともあり
やはりいちばん思い入れは強いし、Serverlessは僕の主軸として扱っていきたいと思える技術だと思います
一方でアーキテクチャはこれからも変わり続けると思うので、Serverlessにこだわり続ける必要は無いと考えます
クラウドネイティブな思考を元に、変わりゆくアーキテクチャデザインに追従して
結果何が出来るのかという目的を忘れないようにしたい
カンファレンスの創り方は、カンファレンス毎に多種多様であるという事を実感したし
カンファレンスは決まったものを作るといった感じでは無くて、創るものだと思いました
来年は最低でもPHPカンファレンス福岡2020の実行委員長になることは決まっています。
一緒にカンファレンスを盛り上げてくれる企業に所属されております皆様
全力で取り組みますので何卒、スポンサーご検討宜しくお願い致します
PHPカンファレンス福岡2020のスポンサー募集開始しております!
— せいけしろー (@seike460) December 25, 2019
一緒にカンファレンスを創ってくれる企業様、ぜひご協賛をご検討ください!#phpconfuk https://t.co/LO9rsOvPFg
エバンジェリストとしてどの様な活動を行なっていきたいかも含めて
来年の抱負に纏めてみようと思います。
みなさま、良いお年を!!!